インテル封じに自信 ファブレガス「我々は1-0で勝つに値した」

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さらに終盤の戦い方についても言及した。

「もし最後の数分で無理に前へ出て、相手に1-0で決められていたら眠れなかっただろう。セルジ・ロベルト、ニコ・パス、カクレらがああしたポジションに入れたのは、インテル相手ではなかなか見られないことだ」

「ヴォイヴォダやヴァッレの場面で決めて1-0にできなかったのは確かだが、それは姿勢や戦術の問題ではない。最後の局面でのクオリティの問題だった」

それでも指揮官はチームの出来に満足しているという。

「今季はこれまでより多くのゴールを決めているし、今日は素晴らしいパフォーマンスだった。どんなチームが相手でも2本くらいシュートは打たれるものだが、我々はインテルを非常によくコントロールした」

「私は満足している。もちろん厳しい意見があるなら、それにも耳を傾けるつもりだ。ただ、内容を考えれば我々は1-0で勝つに値したと思う」

そして来月サン・シーロで行われる第2戦に向け、決勝進出への意欲も示した。

「失望? もし0-1で負けていたら、もっと大きかっただろう。40年ぶりにこの舞台に立ち、7週間後にはミラノで決着をつける。不可能? そんなものはない。その時が来れば、正しいメンタリティで準備するだけだ」

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