
(画像:GettyImages)
モレット氏「ミランはレアオに絶対的な信頼を置いているが、非売品ではない」
ジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、自身のYouTubeチャンネルで次のように語っている。
「レアオはセリエA、そしてヨーロッパでも最高クラスの選手の一人だ。7試合で4得点1アシスト、プレー内容も数字も決定的になっている。パヴロヴィッチへのアシスト、そしてPKのキッカーとしてもチームを引っ張っている。
彼の将来と契約をめぐる話題は続いており、ミランは改めて契約延長の意思を強めている。今夏にも延長案が検討されていたが、その流れが再燃している。」
さらにモレット氏は続ける。
「延長は現行契約の2028年からさらに2~3年の上積みを想定しており、これは選手への評価を示すものだ。レアオ自身もミランを最優先に考え、他クラブの関心があっても敬意を持って対応してきた。
ただ、どんなクラブにも“絶対に売らない選手”はいない。もし巨額のオファーが届けば、ミランも検討せざるを得ないだろう。それはレアオだけでなく、他の選手にも言えることだ。」
最後に、モレット氏はこう締めくくっている。
「バルセロナやプレミアリーグのクラブからの関心も過去にあったが、それらは今季終了後に改めて評価されるだろう。現時点でのミランの方針は、あくまでレアオとの契約延長だ。」



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