ヴァノーリ激怒「メンタリティが完全に間違っていた」 フィオレンティーナ、3失点完敗で課題再燃

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Football Italia

ウディネーゼに0-3、指揮官が姿勢を厳しく批判

フィオレンティーナのパオロ・ヴァノーリ監督が、ウディネーゼに0-3で敗れた一戦後、チームの姿勢を痛烈に批判した。先日のカンファレンスリーグ予選プレーオフ、ヤギエロニア戦から続く問題が「そのまま表れた」と指摘している。

好調を維持していたヴィオラだが、ここ数日で連敗。ヤギエロニア戦では第1戦の3-0リードを守り切れず、延長戦の末に辛くもラウンド16進出を決めたものの、不安要素は明らかだった。そしてウディネでの完敗により、その懸念が現実となった。

試合後、ヴァノーリ監督はDAZNに対し次のように語った。

「ウディネーゼは非常にフィジカルの強いチームだ。ルーズボールへの反応が遅れれば、相手を楽にさせてしまう。カンファレンスリーグの試合の続きのように感じた。メンタリティがまたもや間違っていた。何かを築くには時間がかかるが、壊れるのは一瞬だ」

この日、フィオレンティーナデビューを果たしたダニエレ・ルガーニは厳しい内容となった。クリスティアン・カバセレの先制ヘッド時にスリップし、ケイナン・デイヴィスのPKを献上。さらに3失点目ではアダム・ブクサに競り負けた。

それでも指揮官はルガーニをかばう。

「長い離脱明けで90分は厳しいと分かっていたが、最後までやり切った。出場しなければコンディションは戻らない。今後数週間で大きく貢献してくれると確信している」

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