Football Italia
劇的決着…敵地で逆転許すも終盤に勝負強さ発揮
フィオレンティーナがカンファレンスリーグ・ラウンド16第2戦でラクフを下し、準々決勝進出を決めた。シェール・ンドゥールのディフレクションゴールと、マリン・ポングラチッチのハーフウェーライン付近からのロングシュートが勝負を分けた。
この結果、フィオレンティーナは準々決勝でクリスタル・パレスかAEKラルナカの勝者と対戦する。
第1戦を2-1で制していたフィオレンティーナは、モイーズ・キーンが負傷から復帰し先発出場。一方で数名の負傷者を抱える中での一戦となった。
試合は立ち上がりからキーンが存在感を示し、開始3分で立て続けにシュートを放つなど主導権を握る。しかし、ラクフもセットプレーなどから応戦し、拮抗した展開が続いた。



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