Football Italia
故郷復帰へ傾く決断…契約延長交渉は停滞
パウロ・ディバラとローマの関係が終わりに近づいているようだ。アルゼンチン紙『オレ』によれば、同選手は6月30日の契約満了後、ボカ・ジュニアーズへの移籍に近づいているという。
今季のディバラは度重なる負傷に悩まされ、復帰は早くとも4月下旬と見られている。そのため、契約延長を勝ち取るためのアピールの場は限られており、状況は日に日に厳しさを増している。
実際、契約延長交渉は停滞しており、実現の可能性は低いとみられている。現在の年俸600万ユーロとクラブ側の提示額との隔たりが大きく、合意に至る見込みは薄い。


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