【公式】カマルダ買い戻し完了、ミランがわずか2日で再獲得

ミラン

Football Italia

ミランがカマルダの買い戻しを正式発表

ミランは、フランチェスコ・カマルダの保有権に関する買い戻しオプションを行使したことを正式発表した。

これにより、18歳のストライカーは2026年7月1日から再びロッソネリの一員となる。

カマルダは2025-26シーズンをレッチェへのレンタル移籍で過ごし、セリエAで継続的な出場機会を得ながら経験を積んでいた。

レッチェ完全移籍からわずか2日

今回の取引は非常に珍しい形で成立した。

カマルダのレンタル契約には、レッチェ側の買い取りオプションと、ミラン側の買い戻しオプションの両方が盛り込まれていた。

レッチェは17日に買い取りオプションを行使し、カマルダを完全移籍で獲得したことを発表。しかし、その直後にミランが買い戻し条項を発動したため、同選手が正式なレッチェ所属選手だった期間は2日にも満たなかった。

短期間のみ有効だった買い戻し条項

イタリアメディアによると、ミランが保有していた買い戻しオプションの金額は50万ユーロ強に設定されていたという。

また、この条項を行使できる期間は6月18日から20日までのごく短期間に限定されており、ミランは期限内に権利を行使して将来を嘱望されるアタッカーを呼び戻した。

クラブは公式声明で「ミランはフランチェスコ・カマルダの保有権に関する買い戻しオプションを行使したことを発表する。ストライカーは2026年7月1日からロッソネリに復帰する」と伝えている。

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