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インテルがジョーンズ獲得へ動き続ける
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、インテルはクリスティアン・キヴ監督に対し、リヴァプールMFカーティス・ジョーンズ獲得に向けた交渉を継続すると約束したという。
ただし、ネッラズーリはリヴァプールが設定する4000万ユーロの要求額を現時点では受け入れる考えはないようだ。
キヴ監督が最も望む中盤補強
インテルは現在、香港とオーストラリアでのプレシーズンツアーへ出発しているが、その前にキヴ監督はクラブ幹部と移籍市場について会談を行った。
その中で、ジョーンズはキヴ監督が中盤で最も獲得を望む選手であることが改めて確認された。
インテルはすでに2500万ユーロのオファーを提示したものの、リヴァプールに拒否されており、現在も4000万ユーロの要求を受けている。
契約状況を利用して値下げを期待
インテルは、今後数週間でリヴァプールが要求額を引き下げる可能性があると考えている。
ジョーンズはリヴァプールとの契約を残り1年としており、アンドニ・イラオラ監督の長期構想に含まれていないと見られているためだ。
その状況を利用し、インテルは交渉を続ける方針だという。
ストーンズとの再会も期待
インテルのジュゼッペ・マロッタCEOとピエロ・アウジリオSDはチームとともにアジア遠征には帯同せず、イタリアに残って補強作業を継続している。
セリエA王者インテルは、今夏ジョーンズがサン・シーロで同胞のジョン・ストーンズと再会することを期待している。
元マンチェスター・シティDFストーンズは現在、インテル加入に向けたメディカルチェックをミラノで受けている。



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