Football Italia
キヴ監督が5発快勝を総括 インテル再始動に見えた“支配する姿勢”とバストーニへの温かい拍手
インテルのクリスティアン・キヴ監督が、ローマを5-2で粉砕した一戦を振り返り、チームが後半に見せた姿勢を高く評価した。代表ウィーク前の停滞を払拭する圧勝劇に、「正しいスピリットで試合を支配し、勝負を決めにいった」と手応えを口にしている。
インテルは代表ウィーク前、リーグ3試合でわずか勝ち点2と足踏みしていたが、この日はその鬱憤を晴らすかのような内容だった。
2月18日のふくらはぎ負傷以来出場していなかったラウタロ・マルティネスが即座にインパクトを残し、2ゴールを記録。さらにハカン・チャルハノールが約35ヤード超の強烈なミドルを突き刺し、マルクス・テュラム、ニコロ・バレッラも得点を重ねた。
試合後、キヴ監督はDAZNイタリアで選手たちを称えた。
「ラウタロが戻ってきて本当にうれしい。マルクスが得点し、アシストも記録したこともそうだし、バレッラのゴールも良かった。デンゼル・ドゥンフリース、ディウフ、フラッテージ、そして今夜プレーしなかった選手たちも含めて満足している」



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