Football Italia
ヴラホヴィッチはベンチスタート濃厚
ドゥシャン・ヴラホヴィッチはメンバー入りが見込まれているものの、先発起用の可能性は低い。ユベントスはセリエA第31節でジェノアをホームに迎え、トップ4争いへ重要な一戦に臨む。
ビアンコネーリは現在4位コモと勝ち点3差。シーズン残り8試合という状況で、チャンピオンズリーグ出場圏内への接近を狙う。日曜日には6位ローマがインテルに2-5で敗れており、この節の結果にかかわらずユベントスが順位で逆転される心配はなくなった。
一方のジェノアはキックオフ前の時点で14位。敵地でユベントス相手に勝利を収めれば12位まで浮上する可能性があるが、引き分け以下なら14位にとどまる見通しとなっている。
ユベントスは比較的良好なチーム状況でこの一戦を迎える。ヴラホヴィッチは長期離脱から復帰したばかりで出場は可能だが、コンディションを考慮して先発は避けられる見込みだ。
スパレッティ監督も試合前会見でその点を認めつつ、「彼はチームを助けてくれる存在になり得る」とコメント。途中出場で流れを変える切り札として待機する可能性が高い。
ゴールマウスにはミケーレ・ディ・グレゴリオではなくマッティア・ペリンが入る見込み。前線ではジョナサン・デイビッドとジェレミー・ボガのどちらを起用するかにわずかな不確定要素はあるものの、代表ウィーク前のサッスオーロ戦とほぼ同じ11人が先発に並ぶとみられている。
ジェノアではブルック・ノートン=カフィーがハムストリングの負傷で欠場。代役としてステファノ・サベッリ、あるいはアーロン・マルティンの起用が予想される。
また、ダニエレ・デ・ロッシ監督は攻撃陣の人選に頭を悩ませており、ヴィティーニャ、ジュニオール・メシアス、トンマーゾ・バルダンツィ、カレブ・エクバンが先発の座を争っている。
キックオフは日本時間で月曜深夜に予定されている。



コメント