ラウタロ、レアル戦敗戦も「インテルは最高レベルで戦うことができた」

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ラウタロがレアル戦を総括

インテルの主将ラウタロ・マルティネスが、チャンピオンズリーグ2026-27のリーグフェーズ初戦となったレアル・マドリード戦後、『Sky Sport』のインタビューに応じた。

インテルはサンティアゴ・ベルナベウで2-1と敗戦。レアルはキリアン・エムバペとフェデリコ・バルベルデがゴールを決め、インテルはカルロス・アウグストの得点で反撃したものの、勝ち点を持ち帰ることはできなかった。

「細部でミスをすれば代償を払う」

「この大会は細部が勝敗を分けます。だからミスをすれば、その代償を払うことになります。

今日は試合の入り方も良く、ボールを動かしながら主導権を握れていました。それなのに、試合序盤の2つのミスから2失点してしまった。そうなると難しくなります。相手は非常に強く、世界最高レベルのチームですからね」

一方でラウタロは、インテルのパフォーマンスそのものには胸を張った。

「今日のインテルはここへ来て、個性と強いチームとしての戦いを見せました。レアルはチャンピオンズリーグ優勝を目指していますし、僕たちも同じです。それが僕たちの目標です。このユニフォームを着て始まる大会は、すべて目標になります」

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