Football Italia
ユベントス、サッスオーロ戦の敗戦を教訓に
ユベントスのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEOは、サッスオーロ戦での敗戦から学ばなければならないと強調するとともに、ルチアーノ・スパレッティ監督への強い信頼を改めて示した。
ユベントスは13日のセリエA第4節でサッスオーロに2-3で敗れ、今季初黒星を喫した。
ジェグロバが2ゴールを決めて試合を振り出しに戻したものの、後半アディショナルタイム4分にユベントスから期限付き移籍中のアジッチに決勝ゴールを許し、痛恨の敗戦となった。
「ユベントスがすべきではないミス」
カルネヴァーリCEOは『Radio Anch’io lo Sport』で試合を振り返り、厳しい言葉を口にした。
「結果だけを見れば、間違いなくネガティブです。チャンスは作りましたが、ユベントスのようなチームが犯してはいけないミスをしてしまいました」
一方で、勝利への強い姿勢については評価している。
「何としても勝とうとしましたが、サッスオーロのような強いチームを相手にバランスを失ってしまいました。ただ、勝ち切ろうとする闘争心は評価しています。この敗戦が教訓になってほしい。責任は守備陣だけではなく、全員にあります」



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