Sempre Inter
エスポジト、ドロー決着に悔しさ デ・ヘアの好守を称賛
インテルのFWフランチェスコ・ピオ・エスポジトが、フィオレンティーナ戦後の引き分けを振り返り、相手GKダビド・デ・ヘアのセーブを称賛した。
試合は1-1のドロー決着。首位を維持するインテルにとっては勝ち点3が求められる一戦だったが、思うような結果は得られなかった。なお、この試合では指揮官クリスティアン・キヴが前節の処分によりベンチ入り停止となり、さらに得点王のラウタロ・マルティネスも欠場していた。
その中で存在感を示したのがエスポジトだった。試合開始直後の1分に先制ゴールを記録し、今季セリエA6点目をマーク。さらにリーグ戦2試合連続得点と好調を維持している。
しかし77分、シェール・ンドゥールにゴールを許して同点に追いつかれると、終盤の決定機ではデ・ヘアに阻まれ、勝ち越しはならなかった。



コメント