セリエA第30節終了、優勝争いと残留争いが激化

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インテル足踏みで差縮まる、CL争いも大混戦へ

セリエA第30節が日曜夜に終了し、インテルはフィオレンティーナと1-1で引き分けた。

今節ではミランとナポリがそれぞれ勝利を収めており、首位インテルとの差をわずかながら縮める結果となった。

インテルはこれでリーグ戦3試合未勝利。2位ミランとの勝ち点差は6に縮まり、3位ナポリも首位から7ポイント差で追走している。

チャンピオンズリーグ出場権争いも激しさを増している。コモがピサに5-0と快勝し、4位に浮上。ユベントスとローマは勝ち点54で並び、コモを3ポイント差で追う展開となっている。

一方、残留争いも混迷を極めている。レッチェとクレモネーゼが勝ち点27で並び、16位フィオレンティーナが29、15位カリアリが30と、わずかな差でひしめき合っている。

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