Sempre Milan
クリスティアン・プリシッチの勢いが止まらない。トリノ戦での2得点により、ミランは改めてアメリカ代表主将との契約延長を加速させる必要性に迫られている。
不調でも結果を出し続けるプリシッチ
ミランニュースによれば、プリシッチは試合後に「奇妙なシーズンだ」と語った。度重なるフィジカルの問題や発熱の影響で出場が途切れがち。それでも彼はミラン加入以来続けている仕事を淡々とこなしている――ゴールを奪い、試合を決めるという仕事だ。
トリノ戦の2ゴールで、リーグ戦7得点に到達。インテルのラウタロ・マルティネスと並ぶ得点王に浮上した。ラウタロの平均得点間隔が151分であるのに対し、プリシッチはわずか64分に1点。今季ここまで2得点以上の選手の中で最も短い数字となっている。コッパ・イタリアも含めると、その間隔は61分にまで縮まる。



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