ロフタス=チーク、サッリ再会に前向き 1月移籍でラツィオ浮上

ミラン

The Laziali

ミランMFがラツィオ移籍を検討 サッリの要請で交渉加速か

ミランに所属するMFルベン・ロフタス=チークが、1月の移籍市場でラツィオ加入に前向きな姿勢を示していると報じられている。指揮官マウリツィオ・サッリが獲得を要請しており、選手本人も再タッグに強い関心を抱いているという。

29歳のロフタス=チークはチェルシーの下部組織出身で、2018-19シーズンにサッリが率いた当時、スタンフォード・ブリッジでキャリア最高とも言える活躍を見せた。その関係性は現在も続いており、サッリのラツィオ初政権時、さらには昨夏の復帰後にも再会の可能性が話題に上がっていた。

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