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ユベントス、モッタの給与問題に解決の兆し ソシエダ新指揮官候補に浮上
ユベントスが抱える“重荷”に、ようやく解決の糸口が見え始めている。解任後も給与を支払い続けているティアゴ・モッタとそのスタッフについて、ラ・リーガで新たなポストが空いたことで、契約整理への希望が生まれた。
42歳のモッタは2024年夏にユベントスと3年契約を結んだが、チーム成績の低迷を受け、わずか8カ月後の昨年3月に解任された。ただし、契約は2027年6月まで残っており、現在もモッタとスタッフはクラブから給与を受け取っている。
事態をさらに複雑にしたのが、その後任だったイゴール・トゥドールの早期解任だ。昨年10月、成績不振を理由にトゥドールもクラブを去り、現在はルチアーノ・スパレッティが指揮を執っている。結果として、ユベントスは3人分の監督陣とスタッフを“同時に”抱える異常事態となっている。



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