コッパ・イタリア準決勝第1戦 コモ対インテルは0-0 決着はサン・シーロへ

インテル

Football Italia

40年ぶりの大舞台は痛み分け 運命は第2戦へ

コッパ・イタリア準決勝第1戦が行われ、コモとインテルは0-0で引き分けた。チャンスの数ではホームのコモが上回ったものの、互いに決定打を欠き、勝負は来月サン・シーロで行われる第2戦に持ち越されることになった。

40年ぶりにコッパ・イタリア準決勝の舞台に立ったコモは、本拠地スタディオ・シニガッリアを満員に埋め尽くした。セスク・ファブレガス率いるチームはセリエAでも5位と好調を維持。ニコ・パスが先発復帰した一方、マルク=オリヴァー・ケンプフとジェイデン・アッダイは負傷欠場。アサン・ディアオとエドアルド・ゴルダニーガはベンチスタートとなった。

対するインテルはラウタロ・マルティネス、アンジュ=ヨアン・ボニー、マルクス・テュラムが万全ではなく、布陣を再編。アンディ・ディウフをより前線に配置するなどターンオーバーを行った。なお、コモがインテルに最後に勝利したのは1985年12月で、その後の14試合では2分12敗。2025年12月にはサン・シーロで0-4と大敗している。

準決勝は唯一のホーム&アウェー方式で行われ、第2戦は4月21日または22日に開催予定だ。

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