ラウタロ、インテル移籍で人生が変化 キャプテン就任にも誇り

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ラウタロ・マルティネスは、2018年に少年時代のクラブであるラシング・クラブからインテルへ移籍したことが、自身の人生を大きく変えたと語った。TMWに語った内容によれば、同選手はサン・シーロでキャプテンマークを巻くことにも大きな誇りを感じているという。

28歳のアルゼンチン代表FWは、昨季インテルのスクデット挑戦を牽引し、セリエA31試合で12ゴールを記録した。今季は序盤戦でやや出遅れたものの、クリスティアン・ギヴ監督のシステムにおける中心的役割は変わらない。日曜のピサ戦では後半に2ゴールを挙げ、2-0の勝利を導いた。

この結果、ラウタロは今季セリエAでクラブ最多得点者となり、リーグ6ゴールをマーク。さらに、ボローニャのリカルド・オルソリーニと並び、リーグの得点ランキングでも首位タイに立っている。

「インテルのキャプテンであることは名誉」

ラウタロは次のようにコメントしている。「インテルのキャプテンであることは名誉だ。このクラブに加入したことで自分の人生は変わった。毎日努力してチームメイトから学んでいる。常に改善の余地はある。結果、パフォーマンス、態度——すべてだ。」

「毎日ひとつの目標に向かって取り組んでいる。インテルを可能な限り高い位置へ導きたい」とも語った。

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