インテルが注視するウパメカノ、去就に含み「正しい決断を下す」― バイエルンとの契約延長は不透明

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(画像:GettyImages)

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ウパメカノ、インテル関心の中で去就に言及

バイエルン・ミュンヘンのセンターバック、ダヨ・ウパメカノが、自身の去就に関して意味深な発言を残した。フランス紙『レキップ』のインタビューで、27歳のディフェンダーは来夏の移籍の可能性を否定しなかった。

2021年夏にRBライプツィヒからバイエルンへ加入したウパメカノは、現在アリアンツ・アレーナでの契約最終年を迎えている。過去12か月間、ヴィンセント・コンパニ監督の下で守備の要としてプレーしており、クラブは今後、契約延長交渉を加速させるとみられている。
しかし、合意に至らなければ、今季終了後に退団する可能性もある。

インテルが最有力候補に浮上、マロッタが守備再建を計画

浮き沈みのあるキャリアを歩んできたウパメカノだが、欧州の複数クラブが関心を示している。中でもセリエAのタイトル候補インテルは熱心な追跡者の一つだ。

インテルは来夏に大幅な守備陣の刷新を予定しており、ステファン・デ・フライ、フランチェスコ・アチェルビに加えてヤン・ビセックの退団も想定されている。
そのため、ジュゼッペ・マロッタCEOは後任候補としてウパメカノをリストアップ。豊富な欧州経験を持つ同選手は、フリー移籍の可能性もあるため、理想的な補強ターゲットとなっている。

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