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レアル・マドリードの関心報道もミランは動じず アッレグリは長期プロジェクトに集中
マッシミリアーノ・アッレグリ監督にレアル・マドリードが関心を示しているとの報道があるものの、ミランは状況をそれほど深刻には受け止めていないようだ。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、ロッソネリは指揮官が少なくとも3年間のプロジェクトにコミットしていると考えている。ミランは来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得をほぼ確実にしており、それが達成されればアッレグリの契約に含まれるオプションが発動する見込みだ。
その場合、アッレグリは2028年までクラブと契約で結ばれることになる。さらに追加条項もあり、年俸は現在の500万ユーロから600万ユーロへと引き上げられる。
もちろんレアル・マドリードが違約金を支払って新監督を引き抜く可能性を完全に排除することはできないが、サン・シーロのクラブは現時点でアッレグリ退任を示唆するような兆候は確認していないという。
ミランとアッレグリの双方は、来季がより厳しいシーズンになることも理解している。試合数の増加に伴い、チーム編成を巡る議論も必要になる。



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