ファブレガス「コモは勝利に値した、もっと挑戦したい」

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コッパ・イタリア準決勝第1戦、インテルと引き分けたコモの指揮官

コモのチェスク・ファブレガス監督は、コッパ・イタリア準決勝第1戦の0-0ドローを振り返り、「インテルの力を封じるために相手が変化したが、勝利に値した」とコメントした。

試合では、インテルが1トップに留まったのに対し、コモはニコ・パズを擬似9番として配置。メルギム・ヴォイヴォダやアレックス・ヴァレの惜しいシュートなど、ホームチームが好機を作った。

「結果は結果として受け止める。全体的に見ると、我々はゴールを奪う価値があったし、少なくとも1点に近づいたと思う」とファブレガス。「非常に戦術的な試合で、セリエAで最も支配的なチーム相手に自分たちのプレーができた。チャンスも2~3回あったが、こういうこともある」と振り返った。

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