
(画像:GettyImages)
Football Italia
リュコヤニス一発退場で数的不利も、粘り強く無失点
ヨーロッパリーグでボローニャが見せた戦いは、まさに執念そのものだった。開始23分にチャラランポス・リュコヤニスが物議を醸す一発退場を受け、残りの70分以上を10人で戦うことになったが、チームは最後まで崩れず、ノルウェーのSKブランを相手に0-0の引き分けに持ち込んだ。
ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督は肺炎による入院を経てベンチに復帰。チームは公式戦で9月25日のアストン・ヴィラ戦以降負けなしを続けており、この日もその流れを保った。
試合序盤、ブランのマティセンがゴール前のこぼれ球を押し込もうとしたが枠を外し、ボローニャはフェデリコ・ベルナルデスキのクロスから相手DFを慌てさせた。だが23分、リュコヤニスがコーンヴィクに対して高い位置でタックルを仕掛けたとして、主審がストレートのレッドカードを提示。両者ともバランスを崩していた状況での判定に、スタジアムは騒然となった。



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