ラツィオ・サッリ監督、ロティート会長の補強発言に反論「守るだけでは不十分、強化が必要」

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Football Italia

ラツィオは日曜夜のボローニャ戦で1-1の引き分けに終わり、マウリツィオ・サッリ監督はクラブ会長クラウディオ・ロティートの「1月の移籍市場で弱体化させない」という発言にコメントした。サッリは試合後、Sky Sportを通じて「守るだけでは不十分、このチームは強化されるべきだ」と語った。

試合では、マリオ・ジラが抗議で退場処分を受け、ラツィオは最後の10分を10人で戦うことになったが、サッリは「トップクラスの相手に対してよく戦った」と選手たちを称賛した。「多くの苦戦を強いられた。失点には失望しているが、チームは大きく成長している。パフォーマンスには満足しているが、勝てなかったのは悔しい」と続けた。

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