Football Italia
マンドラゴラ、キャプテンマーク投げ捨て疑惑を完全否定「副主将に渡しただけ」
フィオレンティーナMFロランド・マンドラゴラが、ローザンヌ=スポルト戦で主将章を投げ捨てたのではないかという一部サポーターの指摘を否定し、事実関係を説明した。「人々が怒っているのは理解している」と語り、誤解を解こうとしている。
フィオレンティーナはこの日、UEFAカンファレンスリーグでスイスに遠征し、ガブリエル・シグアのヘディングシュートによって0-1で敗戦。低迷が続く中、パオロ・ヴァノーリ監督はビハインドの状況で主力選手を次々に投入したが、その3枚替えの場面で、交代するマンドラゴラが主将章を地面に投げたように見えたとして、SNS上で批判が噴出した。
この騒動を受け、マンドラゴラはSky Sport Italiaの取材に応じ、次のように説明している。
「主将章を投げ捨てたことは断じてない。パブロ・マリが副主将だったので、彼に渡す必要があった。交代を急ぐ中で落ちてしまい、マッティアが拾って手渡してくれただけだ。主将章を侮辱するようなことは決してしない。あれは単なる事故だ」



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