ボローニャ、物議を醸す退場にも崩れず 10人で奮闘の末ブランとスコアレスドロー

その他

(画像:GettyImages)

10人でも攻勢を維持 終盤は決定機の応酬

数的不利となっても、ボローニャは守りに徹することなく積極的に攻め続けた。後半、ベルナルデスキのCKからサンティアゴ・カストロがヘディングでゴールを狙うもGKが好守。さらにカンビアーギが際どいシュートを放ったが、わずかに枠の外。

終盤にはルイス・ファーガソンとイェンス・オードゴーアが立て続けに決定機を迎えたが、GKのセーブとDFのブロックに阻まれた。コーナーからのジョン・ルクミのヘディングも、相手GKが指先で弾き出すなど、あと一歩でゴールとはならなかった。

結果はスコアレスながら、10人での奮闘に観客からは大きな拍手が送られた。

 

ボローニャ 0-0 SKブラン

【退場】リュコヤニス(23分・ボローニャ)

コメント