ヴィエリがエスポジトにエール 「イタリアは若手の扱いをまだ分かっていない」

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ヴィエリ、エスポジト擁護 若手起用の課題を指摘

元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリが、インテルの若手FWフランチェスコ・ピオ・エスポジトについて言及し、若手選手の扱い方に関するイタリアサッカーの課題を指摘した。

エスポジトは日曜日に行われるミラノダービーで先発候補の一人となっている。セリエA首位インテルとミランの大一番で、20歳の若手FWが重要な役割を担う可能性がある。

今季はインテルのトップチームで初めてフルシーズンを過ごしており、ここまでリーグ戦27試合中25試合に出場。ミラン戦ではシーズン8ゴール目を狙う。

ヴィエリは『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで、エスポジトのような若い才能を守る必要があると語った。

「イタリアでは若手の扱い方をまだ分かっていないという現実は変わっていない」

「ある日は素晴らしいと言われ、次の日には失望だと言われる。“なぜあのゴールを決めなかったんだ”などと言われる」

「ピオはまだ21歳にもなっていないし、スペツィアからインテルへ来てまだそれほど時間が経っていない。そんな道を歩める選手は多くない」

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