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インテル、ベシクタシュの関心も放出拒否 補強完了まで譲らず
ベシクタシュがルイス・エンリケ獲得に向けた動きを強めているものの、インテルは明確な姿勢を崩していない。後釜を確保するまでは、ブラジル人ウインガーを放出しない構えだ。
『Sportmediaset』のオラツィオ・アッコマンド記者によれば、ベシクタシュはここ数時間で条件を改善したオファーを提示。しかしインテルは即座に従来の立場を再表明し、ウイングの戦力を維持することを最優先に掲げた。
この条件が、交渉が進展しない最大の理由となっている。
後任候補はペリシッチ PSVの姿勢がカギに
インテルはすでにサイドの補強候補としてイヴァン・ペリシッチを最優先ターゲットに定めている。そのため、ルイス・エンリケ放出の可否は、クロアチア代表ウインガーを巡る動向と直結している。
もっとも、ペリシッチの所属するPSVは放出に消極的だ。チャンピオンズリーグ出場権争いの最中という事情もあり、簡単に手放す考えはない。
こうした状況を受け、インテルは慎重な姿勢を取り、放出に関する決断を保留している。


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