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障壁は会長のサインのみ、法的手段も視野に
ミランがコリンチャンス所属MFアンドレの獲得に迫っている。移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、取引は「95%完了」しているものの、最終段階で足踏み状態が続いているという。
事の発端は土曜日夜、ファブリツィオ・ロマーノ氏がミランとアンドレの間で「交渉が進展している」と報じたことだった。移籍金はおよそ1200万~1300万ユーロとされ、ボーナスを含めれば最大1700万ユーロに達する見込みだ。
その後、コリンチャンスの幹部マルセロ・パス氏もインタビューで事実上これを認めた。しかしブラジル『ESPN』は、クラブ会長オマール・スタビレ氏の最終署名がまだ完了していないと指摘。この手続き上の問題が、正式発表を遅らせていると伝えている。



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