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チャルハノール放出の可能性も インテルはゴレツカ陣営と接触
インテルは、ガラタサライが再びハカン・チャルハノールの獲得に動いた場合でも、完全に交渉の扉を閉ざす構えではないようだ。同時に、クラブはレオン・ゴレツカの代理人サイドとも接触を図っていると伝えられている。
報道によれば、インテルはトルコ代表MFを“いかなる条件でも非売品”とする姿勢ではないものの、年齢を踏まえたうえで相応の移籍金を求める考えだ。昨夏、ガラタサライは最大で1000万~1500万ユーロを提示したが、ジュゼッペ・マロッタCEOら経営陣はおよそ3000万ユーロ規模でなければ交渉に応じない意向だったという。騒動は続いたものの、具体的な進展には至らなかった。
今季終了後には評価額が若干下がる可能性もあるが、獲得を実現させるには、これまで以上に具体的かつ本格的なオファーが必要となる見込みだ。その一方で、インテルは万が一の放出に備え、ゴレツカ陣営に条件面を問い合わせている。



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