Sempre Milan
背番号拒否と不和報道の裏側、ボーンマスで再出発
昨夏のメルカートでミランを離れたアレックス・ヒメネスが、古巣への思いと退団の経緯を明かした。状況次第では残留の可能性もあったことを示唆している。
スペイン人DFはレアル・マドリードから加入後、ミラン・フトゥーロを経てトップチームに昇格。昨季は一定の出場機会を得て将来を期待される存在だった。
しかし、マッシミリアーノ・アッレグリ就任後、両者の関係は良好とは言えなかった。素行面の問題が報じられるなど、状況は徐々に悪化。最終的にヒメネスはチームを離れ、現在はボーンマスでプレーしている。
ヒメネスはヴィタリティ・スタジアムでのインタビューで退団の真相を語った。
「ミランには感謝している。トップチームに引き上げてくれたクラブであり、今も愛している。素晴らしい時間を過ごしたし、本当は離れたくなかった」
一方で、新シーズン開幕時に自身が重要な戦力として扱われていないと感じたという。
「もっと信頼してほしかった。シーズン序盤に背番号2を希望したんだ。偉大なサイドバックの伝統ある番号だから。でも“まだ早い、未熟だ”と言われた。あれは間違いだった」
その後、集中力を欠き、遅刻もあったと認めている。



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