1月の扱いが尾を引く? エンクンクの去就に新たな火種

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モレット示唆 エンクンク、夏にミラン退団の可能性も

1月の移籍市場を通じて、ミランはクリストファー・エンクンクの新天地を模索していたとされる。その動きが、今後の去就に影響を及ぼす可能性が出てきた。

シーズン序盤の数カ月は期待に応えられず、ミランは1月にエンクンクとの関係を見直す姿勢を見せていた。昨季のアルバロ・モラタを巡る状況を想起させるような空気があり、実際に多くのクラブが関心を示していたという。

月末にかけては、ジャン=フィリップ・マテタ獲得を進めるため、エンクンクの放出が現実味を帯びる場面もあった。しかし最終的に、両フランス人選手の移籍は実現しなかった。

エンクンクは火曜のボローニャ戦で再び得点を記録したが、それでも将来的にロッソネリを離れる可能性が指摘されている。

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