Sempre Inter
ケルビーニCEO、昨冬の判断とクラブのスタンスを回顧
パルマのCEOフェデリコ・ケルビーニが、アンジュ=ヨアン・ボニーのインテル移籍に至るまでの経緯を明かした。
移籍市場終了後の会見で、ケルビーニは主力選手への関心にどう対応してきたかを振り返り、その具体例として1年前のボニーのケースを挙げた。
「1月に主力を引き留められるかどうかは、選手本人の意思と、クラブがどれだけその選手を残す力を持っているかにかかっている。いくつかの問い合わせはあったが、今回の冬は誰一人としてパルマを離れたいという意思を示さなかった」
さらに話題は、ボニーが注目を集めていた昨年の冬へと及ぶ。
「ちょうど1年前の1月、ボニーを巡って似た状況があった。われわれはアンジュ=ヨアンに対し、シーズン終了までパルマに残るよう求め、その代わりにチャンスが訪れた際には彼のキャリアを後押しすることを約束した。そして実際、その通りになった」


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