
カプリーレ、初のイタリア代表入り 苦難を乗り越えカリアリで開花した24歳守護神
カリアリのGKエリア・カプリーレが、ジャンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるイタリア代表に初招集された。24歳の守護神は今季セリエAで抜群の安定感を示し、ガットゥーゾの目に留まった形だ。
かつてキエーヴォの下部組織で育ったカプリーレは、2025年1月にナポリからカリアリへレンタル移籍し、夏には完全移籍を果たした。ナポリ在籍時は公式戦出場6試合にとどまったが、エンポリやカリアリでのプレーを経て飛躍。今では“イ・サルディ”のゴールを守る絶対的存在となった。挫折と挑戦を繰り返しながら成長を遂げ、世代屈指のGKとして注目を集めている。



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