ユベントス、ノルウェーで足止め 過酷な天候が帰国を阻む

ユーベ

JuventusNews24

氷結した滑走路、キャンセル続出でファンも立ち往生

北極圏を越えたボードー遠征が、ユベントスにとって悪夢の物流となっている。試合では欧州戦での順位回復を果たしたものの、試合後の状況は凍てつく寒さと不確実性に支配されている。11月26日水曜の朝、ノルウェー・ボードーの空港は悪天候のため完全に麻痺状態。滑走路を覆う氷が最大の敵となり、作業員の懸命な除雪作業にもかかわらず、安全な離着陸は保証されない。数百人のユベントスファンがターミナル内で足止めを食らい、クラブ主催のチャーター便や定期便の多くがキャンセル、または大幅な遅延に直面している。現在約1000人が天候回復を待つ状況だと『コリエレ・デッラ・セラ』が報じる。

チームもホテルで待機、正午の離陸に望み

試合後、現地に宿泊しているチームも悪天候の影響を受けている。マヌエル・ロカテッリ率いる選手たちはホテルで最新情報を待つ状況で、正午に予定されていたチャーター便での帰国を目指している。空港当局の最新情報によれば、離着陸は正午頃から再開される可能性があるという。現時点でユベントスの便は確認されているが、強風や降雪が続く北極圏の天候次第で状況は刻々と変化していると『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝える。

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