
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
低調なスタートも評価されるオペンダ
ロイス・オペンダのユベントスでのシーズン序盤は苦戦続きだ。ライプツィヒから移籍金4,000万ユーロ超で加入したベルギー代表FWは、ここまで公式戦ノーゴールで存在感を示せず、前任のテュドル政権下では出場機会も限られていた。
スパレッティの初陣となったクレモナ戦でも先発したものの、決定機を逸し途中交代。批判の声も少なくない状況となった。
スパレッティが擁護「戦術的ジョーカー」
それでもスパレッティはオペンダを信頼しており、移籍市場で放出する考えはない。『TMW』によると、指揮官はオペンダのスピードと多様なポジションでの適応力を高く評価しており、チーム戦術上欠かせない存在と見ているという。
ヴラホヴィッチの控えとして中央で起用するだけでなく、ユルディズの控えとして左の三列目、あるいは2トップの一角としても起用可能。戦術的な柔軟性こそが、スパレッティが“ジョーカー”と呼ぶ理由だ。



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