ニャブリとユベントス、接触開始 リバプール参戦で争奪戦激化、バイエルンは“減俸延長”提示

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JuventusNews24

ユベントス、ニャブリの代理人と接触 来季へ向けパラメトロ・ゼロを本格調査

ユベントスがすでに来季へ向けた補強戦略を進める中、冬の移籍市場では「機会があれば」という慎重姿勢を示すダミアン・コモリCEOの方針とは裏腹に、クラブは大物フリーの可能性を精力的に探っている。最新の候補としてドイツから浮上したのが、ドイツ代表MF/ウイングのセルジュ・ニャブリだ。1995年生まれのアタッカーで、バイエルン・ミュンヘンとの契約は今季末で失効する。

ドイツ人記者クリスティアン・ファルクの報道によれば、ユベントスはすでに選手陣営と直接コンタクトを開始。パラメトロ・ゼロでの獲得に本腰を入れている模様だ。ルチアーノ・スパレッティ監督が模索する4-3-3の攻撃陣において、国際経験豊富なニャブリは大きな戦力となり得る。攻撃陣ではデイヴィッドが不振、ストライカーのヴラホヴィッチは去就不透明と不安材料が続いており、補強の必要性は高まっている。

リバプールも参戦へ プレミアの吸引力は脅威

しかし、この交渉は容易ではない。ユベントスの前に立ちはだかるのは、資金力で上回るリバプールだ。プレミアリーグの存在そのものが強力な魅力を持つ中、レッズの参戦はニャブリの動向に大きな影響を与え得る。

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