
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスがスパレッティ新体制で白星発進 カンビアーゾがMOMに輝く
ルチアーノ・スパレッティがユベントスの指揮官として初采配を振るった一戦は、敵地でのクレモネーゼ戦を2-1で制する結果となった。フットボール・イタリアの選出によるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)は、決勝点を挙げたアンドレア・カンビアーゾが獲得している。
採点
クレモネーゼ
アウデロ 6、テッラッチャーノ 5(→ヨンセン 6.5)、バシーロット 5.5、ビアンケッティ 5.5、バルビエリ 5.5、パイェロ 6、ボンド 6(→サルミエント 6)、ヴァンデプッテ 6、ムッソリーニ 5.5(→ファイェ 6)、ボナッツォーリ 5.5(→ヴァスケス 6)、ヴァーディ 7
ベストプレーヤー:ジェイミー・ヴァーディ
経験豊富なイングランド人ストライカーは、カウンターからの見事なフィニッシュで今季2点目を記録。終盤にチームへ希望を与える一撃となった。前線でのハードワークを怠らず、ゴールへの貪欲さを示した。
ワーストプレーヤー:フィリッポ・テッラッチャーノ
右センターバックとして出場したが、ユベントスの得点に絡むミスを犯すなど、苦しい一夜となった。22歳の若手にとって、上位チームとの対戦で安定感を示す課題が残る。
監督:ダヴィデ・ニコラ 6
スパレッティの未知数な布陣に対応する難しい任務を強いられたが、無難な内容。交代選手の起用は的中し、特にデニス・ヨンセンがアシストを記録して存在感を示した。
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