【Football Italia】クレモネーゼ対ユベントス 採点

ユーベ

(画像:GettyImages)

ユベントス

ディ・グレゴリオ 6、カルル 6.5、ガッティ 5.5、コープマイネルス 6、カンビアーゾ 7.5、ロカテッリ 6.5、テュラム 6(→アジッチ 採点なし)、コスティッチ 7.5(→ジョアン・マリオ 6)、マッケニー 6(→ルガーニ 採点なし)、ヴラホヴィッチ 6.5(→デイヴィッド 採点なし)、オペンダ 6(→コンセイソン 6.5)

ベストプレーヤー:アンドレア・カンビアーゾ

コスティッチとともに両ウイングバックが攻守両面で圧倒的な存在感を発揮。高い位置からのプレッシングと創造性ある攻撃参加が光り、決定的な2点目を決めた。チャンスメークの面でもコスティッチを上回り、文句なしのMOM。

ワーストプレーヤー:フェデリコ・ガッティ

スパレッティの意図による3バック中央での起用となったが、全体的には悪くなかったものの、終盤のヴァーディの得点場面で競り負ける形となった。守備面での集中力が課題。

監督:ルチアーノ・スパレッティ 7

就任わずか1日で戦術的賭けに出た勇気は見事。流動的かつ攻撃的な布陣で試合の大部分を支配し、チームに新たな息吹を吹き込んだ。ユベントスサポーターにとっては、今後への期待が膨らむ初陣となった。

 

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