
(画像:GettyImages)
Football Italia
元ユベントスのサヴォーナ、ノッティンガムでの初ゴールを振り返る
ノッティンガム・フォレストのディフェンダー、ニコロ・サヴォーナが、プレミアリーグへの移籍を「サッカーを愛する若手選手なら誰にでも勧めたい」と語った。
22歳の元ユベントスアカデミー出身のサヴォーナは、昨夏にプレミアリーグクラブに加入。先日行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で自身初のプレミアゴールを記録した。
「数日間、何度も映像を見返したよ。マンチェスター・ユナイテッド戦で、ホームで、ファンや家族の前でゴールを決めるのは本当に特別な経験だった」とサヴォーナは振り返る。
勝利に繋がらなかったことは残念だったが、「ゴールを決めた瞬間は世界の頂点にいる気分だった」と明かした。
ユベントスとのつながりも忘れず 同僚らから祝福のメッセージ
サヴォーナは、同クラブでの経験についても語った。「ペリンやブレーメルとは良い関係を築けているが、実際には多くの元ユベントスの仲間からゴール後に連絡をもらった。ティアゴ・モッタからはまだだけど、また機会はあるだろう」
「ユベントスはいつでも自分のホームだ。今はノッティンガム・フォレストで素晴らしい経験をしている」と語り、チームメイトとの関係や街の雰囲気、イングランド特有のサッカー文化を楽しんでいる様子を明かした。



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