Sempre Milan
MOM受賞のラビオ、勝利を喜ぶも内容にはさらなる改善を要求
ミランのアドリアン・ラビオが、ボローニャ戦の3-0勝利後、指揮官と同様にパフォーマンス全体には満足しつつも、まだ改善の余地があるとの見解を示した。
ミランは昨季このスタジアムで敗れた悔しさを晴らすべくレナト・ダッラーラに乗り込み、ルベン・ロフタス=チーク、クリストファー・エンクンク、そしてラビオ自身のゴールで完勝。リーグ戦無敗記録を22試合に伸ばし、5位ローマとの勝ち点差を7に広げた。
前半、ラビオのパスからロフタス=チークが先制点を挙げると、エンクンクが自ら獲得したPKを沈めて追加点。後半早々には、フアン・ミランダのスローインミスを突いたラビオが得点し、勝負を決定づけた。守備陣もクリーンシートで試合を締めくくっている。



コメント