冬市場の出費ランキング発表 ラツィオが最多、ユベントスは“0円補強”

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2026年1月セリエA支出額まとめ 最も資金を投じたクラブはラツィオ

セリエAの冬の移籍市場は2月2日に閉幕。各クラブの動きが出そろい、この1カ月でどれだけの資金が投じられたかが明らかになった。

最も出費が多かったのはラツィオ。昨夏は補強禁止処分を受けていた事情もあり、1月に一気に投資を行った形だ。

さらにマウリツィオ・サッリのチームは、マッテオ・ゲンドゥージとバレンティン・カステジャノスという主力2人が退団。中盤と前線の穴を埋める補強が不可欠だった。

ミランは『Transfermarkt』によると、19歳のヴェローナMFアルファジョ・シセを800万ユーロで獲得。その後セリエBのカタンザーロへレンタルに出している。

また、ウェストハムからニクラス・フュルクルクを買い取りオプション付きレンタルで補強した。

一方、ユベントスはジェレミー・ボガとエミル・ホルムをいずれも無償レンタルで確保。唯一、移籍金を支払わなかったクラブとなった。

2026年冬のセリエA支出額ランキングは以下の通り。

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