メニャンの“フリー流出”リスクが高まる 契約延長交渉は完全停滞

ミラン

進展ゼロのまま膠着 双方から“火種”生まれず

マイク・メニャンのフリー移籍リスクが日に日に高まっている。『MilanNews』によれば、ミランとメニャンの契約延長交渉は依然として動きがなく、“敗北を認めるつもりも、事態を前に進める動きもない”という停滞状態に陥っている。
クラブ側も選手側も、どちらからも突破口が見えない状況だ。

メニャンの実力とチームへの重要性は疑いようがない。それだけに、ドンナルンマ、ケシエ、チャルハノールに続く“またしても主力をフリーで失う”という展開は、クラブにとって極めて痛手となる。

現在のメニャンはミランに集中 しかし将来像は霧の中

シーズンはまだ始まったばかりで、多くの試合が待ち受けるなか、メニャンの意識は確かにミランに向いている。2021年の加入以来、常に献身的でプロフェッショナルな姿勢を貫いてきたフランス代表守護神の姿勢が疑われることはない。

だが、クラブは数週間でシーズン計画を立てることはできず、早い段階でメニャンの意志を把握する必要がある。契約は2026年6月まで残っており、本人も「契約満了まではミランにいたい」という思いを抱いているとされるが、将来は依然として“白紙”のままだ。

コメント