モドリッチ、新生ミランに手応え「新しいアイデアに適応する必要がある」

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モドリッチ、ミランでプレシーズン初出場

ルカ・モドリッチは、ミランで迎えたプレシーズン初の出場時間を喜び、インテルとの試合でチームが「ポジティブな部分を見せた」と評価した。

数週間前まで、モドリッチが2年目のシーズンをミランで迎えるかどうかは不透明だった。

しかし、クロアチア代表MFは契約を1年間延長することを決断。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューでは、契約延長に至った理由についても語っている。

ワールドカップ後の休暇を終え、数日前にチームへ合流したモドリッチは、オーストラリア・パースで行われたインテル戦に途中出場。

約30分間プレーし、クリストファー・エンクンクが獲得した同点PKにつながるスルーパスも披露した。

「多くの新しいアイデアがある」

試合後、オプタス・スタジアムで取材に応じたモドリッチは、チームの現状について語った。

「プレー時間を得られて良かったです。自分自身も良い感覚でしたし、良い試合だったと思います。ファンのみなさんも楽しんでくれたことを願っています」

「ピッチ上では多くの良いことができました。ここからさらに改善していければと思います」

とコメントした。

さらに、新体制のミランについても言及した。

「ここにいることが素晴らしいです。オーストラリアは2回目ですが、パースは初めてです」

「今のところ順調に進んでいます。ただ、多くの新しいアイデアがあります。少しずつ適応していく必要がありますし、これからさらに良くなっていくことを願っています」

と語った。

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