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ルクミがユベントスと個人合意
ユベントスが獲得を狙うボローニャのルクミが、クラブとの個人条件で合意に達したようだ。移籍実現に向け、大きく前進している。
『トゥットスポルト』によると、ルクミはノッティンガム・フォレストからの強い関心や、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドからの打診がある中でも、ユベントスを最優先の移籍先としている。
ユベントスの獲得への強い意志に好印象を抱いたルクミは、年俸250万ユーロ+ボーナスの5年契約で個人条件に合意したという。
ノッティンガム・フォレストからは年間100万ユーロほど高い年俸を提示される可能性があったものの、ルクミはより大きなクラブでプレーすること、欧州カップ戦への出場、そしてセリエAに残ることを優先した格好だ。
最後の障壁はボローニャとの交渉
一方、移籍成立に向けた最後のハードルとなるのが、ボローニャとのクラブ間交渉だ。
ルチアーノ・スパレッティ監督は、ワールドカップでのルクミの力強いパフォーマンスを高く評価。特にクリスティアーノ・ロナウドを抑え込んだプレーも評価され、守備陣強化の最優先ターゲットに位置づけている。
現在、ユベントスとボローニャの間ではすでに接触が進められている。
ボローニャは最低2500万ユーロを要求
ルクミには7月中旬まで2800万ユーロの契約解除条項が設定されていたが、現在は失効している。
ボローニャはルクミを最低2500万ユーロと評価しているものの、契約期間は残り10カ月。来夏にフリーで失う可能性があるため、移籍金を強硬に引き上げることも難しい状況にある。
ユベントスはすでに1700万ユーロのオファーを提示したものの、ボローニャに拒否された。
それでもユベントスは再オファーを準備しており、交渉の一部として同胞のフアン・カバルを譲渡する案も浮上している。



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