ボガ完全復活の涙 「ユベントスが自分の人生を救ってくれた」

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ボガ、再生の舞台ユベントスに感謝 「人生とキャリアを救われた」

ジェレミー・ボガが、自身のキャリアをどん底から救い出してくれたユベントスへの深い感謝を口にした。

29歳のウインガーは2月、OGCニースから買い取りオプション付きのレンタルでビアンコネーリに加入。シーズン終了後の完全移籍が視野に入っている。

加入後のパフォーマンスとチームへの貢献度を見れば、長く実戦から遠ざかっていた選手とは思えないほどの存在感を放っている。

ニースでの悪夢を経てトリノへ 精神的苦境からの再出発

ボガは2018年から2022年にかけてサッスオーロで名を上げたが、その後のアタランタでは同じ輝きを放つことができなかった。

そのため、2023年夏にニースへ移籍。フランスでは好不調の波を経験しながらもプレーを続けていた。

しかし、昨年12月初旬、クラブの一部ウルトラスが練習場で複数の選手を襲撃・脅迫する事件が発生。その中にはボガも含まれていた。

この衝撃的な出来事の後、コートジボワール代表アタッカーはニースでのプレーを拒否。欠場理由として診断書を提出し、報道では事件による心理的ダメージが原因とされていた。

まさにキャリアの深い闇に沈みかけていた時期だった。

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