Football Italia
ナポリがラファ・マリン放出を準備
ナポリが、スペイン人DFラファ・マリンの放出に向けて動きを加速させているようだ。
『AreaNapoli』がニコロ・スキラ氏の情報として伝えたところによると、ラファ・マリンは退団に近づいており、すでに海外2クラブが獲得に関心を示しているという。
ナポリが売却に前向きな姿勢を見せている背景には、チェルシーからブノワ・バディアシルを獲得する見通しが立ったことがある。
両クラブは、買い取りオプション付きレンタル移籍で大筋合意に達しており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は実績十分のセンターバックを迎え入れることになりそうだ。
マリアヌッチの台頭も追い風に
一見すると、守備陣に負傷者を抱える状況でラファ・マリンを放出するのはリスクにも映る。
アレッサンドロ・ブオンジョルノは来年1月まで戦列を離れる見込みで、サム・ブーケマも第2節コモ戦での復帰を目指して調整を続けている。
しかし、今夏エンポリから加入したルカ・マリアヌッチが急速に評価を高めていることが、クラブの判断を後押ししているようだ。
マリアヌッチはオサスナとのプレシーズンマッチでアミル・ラフマニとセンターバックを組み、75分間プレー。一方のラファ・マリンは、大事を取る目的もあってメンバー外となっていた。


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