Sempre Milan
無得点でも勝利に貢献
ゴンサロ・ラモスは今季ここまで1ゴールにとどまっている。しかし、ミランがレッチェを下した一戦では、得点こそなかったものの、3ゴールすべてに絡む重要な役割を果たした。
『Calciomercato.com』は、ラモスについて「自ら得点できなくても、味方のゴールを助ける」と指摘。ルベン・アモリムにとって重要なのは、ストライカーが得点することだけではなく、チームの勝利に貢献することだという。
ラモスはPSG時代にルイス・エンリケから学んだ、チームを最優先する姿勢をミランでも示している。2-0となるディエゴ・モレイラのゴールでは、自らに明らかな折り返しがあったにもかかわらず、味方の得点を喜んだ。
アモリムもラモスを高く評価
アモリム監督は『SportTV』でラモスについて次のように語った。
「ラモスはよく働いています。ゴールはいずれ生まれます。すでにゴールも決め、アシストも記録しています。それ以上に、チームのために多くの仕事をしている。今日は彼の近くでプレーする選手が増えたことで、より良いプレーができました。私はラモスにとても満足しています」
レッチェの出来が良くなかったとはいえ、アモリムはこの試合で戦術面にも変化を加えていた。ビルドアップ時には4バックを形成し、マリオ・ヒラを守備的なプレーメーカーとして起用。さらにウイングバックが背後のスペースへ積極的に走り込む形も採用した。



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