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インテルがシュツットガルトの20歳DFを追跡
インテルが、シュツットガルトとドイツU-21代表でプレーするフィン・イェルチュの獲得に向けて動いているようだ。しかし、バルセロナをはじめとする欧州の強豪クラブも関心を寄せており、争奪戦に発展する可能性がある。
『Calciomercato.com』によると、インテルは過去1年間にわたり、20歳のセンターバックであるイェルチュのプレーを複数回にわたってスカウトに視察させてきたという。
さらに、選手の代理人や関係者とも複数回にわたって接触したと報じられている。
イェルチュは現在、シュツットガルトで4バックのセンターバックを務めている。しかし、インテルはクリスティアン・キヴ監督が採用する3バックでも、中央と右サイドの両方で起用できると評価しているようだ。
複数のポジションに対応できる若手DFとして、インテルは将来を見据えた補強候補に位置づけている。
移籍金4000万ユーロが獲得の壁に
イェルチュの年俸は、シュツットガルトで額面約130万ユーロとされている。インテルにとって、これを上回る給与を提示すること自体は大きな問題ではないようだ。
一方、獲得に向けた最大の障壁となりそうなのが移籍金だ。
シュツットガルトはイェルチュの売却に際し、約4000万ユーロを要求するとみられている。若手DFへの投資としては決して小さくない金額であり、交渉の行方を左右する要素となりそうだ。


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