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ローマ、第3GKバスケスに出番の可能性
ローマが土曜日の夜に迎えるセリエA第11節サッスオーロ戦で、GKデビス・バスケスに思いがけない先発のチャンスが訪れる可能性が浮上している。一方、サッスオーロは攻撃の中心であるドメニコ・ベラルディを欠いて試合に臨むことになりそうだ。
ローマは今季セリエAで10試合を終え、いまだ無敗を維持している2チームのうちの一つ。ここまで7勝3分けの勝ち点24で3位につけている。
ただし、今週行われたチャンピオンズリーグではマンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗戦。直近のリーグ戦ではウディネーゼに5-2、カリアリに4-2と連勝していただけに、嫌な流れを断ち切りたいところだ。
スヴィラルとゴッリーニが欠場の可能性
今回の一戦でローマが抱える最大の懸念はGK事情だ。
正守護神のミレ・スヴィラルが欠場する可能性があり、第2GKのピエルルイジ・ゴッリーニも出場が危ぶまれている。そのため、場合によっては第3GKのデビス・バスケスにゴールマウスを託すことになる。
また、パウロ・ディバラとマヌ・コネも引き続き負傷離脱中。
一方、イタリア代表に招集されたばかりのダニエレ・ジラルディとニッコロ・ピジッリには先発のチャンスが巡ってくる見込みだ。
さらに、金曜日にポルトガル代表へ招集されたロドリゴ・モラも先発が予想されており、マティアス・スーレ、ドニエル・マレンとともに前線を形成する見通しとなっている。
サッスオーロはベラルディ不在、4連敗からの脱出を狙う
対するサッスオーロは、厳しい状況に追い込まれている。
先週のフィオレンティーナ戦で2-4、火曜日のラツィオ戦では2-6と連敗。セリエAでは現在4連敗中で、6試合にわたって勝利から遠ざかっている。最後に勝利を挙げたのは9月のユベントス戦だ。
開幕から10試合で勝ち点8の17位。降格圏がすぐ背後に迫っており、ここで勝ち点を取り戻したい。
しかし、攻撃の中心である主将ドメニコ・ベラルディに加え、クリスティアン・ヴォルパートも欠場する見込みだ。
そのため、セバスティアーノ・エスポジトがアルマン・ロリエンテとともに2列目に入り、キーロン・ボウイが最前線を務めると予想されている。
両チームとも3-4-2-1を採用か
『Sky Sport Italia』によると、サッスオーロは通常の4-3-3からシステムを変更し、ローマと同じ3-4-2-1を採用する可能性があるという。
予想スタメンは以下の通り。



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