ラウタロ・マルティネス、バルセロナ移籍話は交渉まで進まず

インテル

Cult of Calcio

バルセロナが早くから獲得を検討

ラウタロ・マルティネスを巡るバルセロナ移籍の噂は夏の移籍市場終盤に浮上したが、実際にはそれよりかなり早い段階からバルセロナが獲得候補として追っていたようだ。

『TycSport』が『Calciomercato』経由で伝えたところによると、バルセロナは当初、アトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレスを第一候補としていた。しかし、アトレティコがライバルへの売却を拒否したため、ラウタロが代替候補として浮上したという。

ラウタロはインテル残留を希望

バルセロナは、アルバレスとの交渉が難航するよりも前からラウタロを追跡していた。

ワールドカップ期間中、ロベルト・レヴァンドフスキとの契約を更新しない可能性が明らかになった段階で、バルセロナはラウタロ本人と代理人側へ接触。獲得に向けた魅力的なオファーも提示したとされる。

しかし、ラウタロは早い段階でインテルへの残留を決意。クラブ間交渉が本格的に始まることはなく、夏の終盤になってバルセロナが即戦力のストライカーを探す中で、再び名前が浮上した形だった。

コメント